長距離ドライバーと違う?ルート配送の仕事内容をざっくりと説明

シンプルで簡単なルート配送を知ろう!

みなさん、ルート配送という言葉はご存知でしょうか?ルート配送を知らない人は多いと思いますが、コンビニで小さなトラックが停まっていて商品をコンビニに運んでいるドライバーを見たことがある人は多いのではないでしょうか?

ルート配送とはスーパーやコンビニなど固定のお客様のところへ、決められたルートで商品を配送する仕事です。ルート配送の1日の業務の流れはとてもシンプルです。まずは会社でアルコールチェックや健康状態を運行管理者とともに行い、その日の業務内容などを確認します。

次に商品がある物流センターにトラックで向かい、その日の商品をトラックへ積み込み出発します。店舗に到着したら商品を納品し、完了したら次の店舗へ向かいます。最終的にすべての店舗への納品が完了したら、会社へ戻りトラックの整備や洗車を行って業務終了となります。

ルート配送のメリットを知ろう!

ルート配送が通常の長距離ドライバーと大きく異なる点は、事前に決められた商品を、決まった順序で納品することです。長距離ドライバーは、その日によって納品先や納入時間が異なるため、早朝や深夜などの業務も多く不健康になりがちです。

一方ルート配送は、毎日決められた業務範囲内での作業なので、慣れてくれれば効率的に配送することも可能ですし、企業や店舗が日々必要とする仕事なので求人も常にありとても安定した業務です。

また、トラックドライバー初心者の方にも簡単な仕事のため、ルート配送でトラックの運転になれて長距離ドライバーにキャリアアップしたり、逆に長距離ドライバーを辞めて、ルート配送に切り替えるなど仕事の幅が広がるのも大きな魅力です。